人生は『モテる』だけでうまくいく

モテ男LIFE

ホストになる前に

ホストになる前に読んでおこう1〜ホスト転職で人生一発逆転

投稿日:

ホストになる前に読んでほしい

ある程度需要があると思うのでホストのリアルな給料や出費、仕事内容など書いていこうと思う。

これからホストをやってみたい男性やサラリーマンから一発逆転でホストに転職して一財産築きたいなどと考えている人は是非とも最後まで読んで考えてもらいたい。

まずは給料から。

ホストの給料・ホストは本当に稼げる?

まず、ホストという職業はどれくらいお金を稼ぐことができるのか?

と気になっている人は多いだろう。最近だとローランド氏などはメディアに露出することで知名度もありお金もかなりあるように思っている人もいるだろう。

勿論ローランド氏はホスト界のトップに君臨しているので実際稼いでいるし、キャラもブランディングされていて数字も取れるのでメディアも彼を取り上げているが、ホストとして売上を上げることができればできるほど自分の給料ももらえるものだ。

 

 

ホストとして売れたら売れただけ給料は貰えるし収入は青天井である。そういう意味では可能性はいくらでもありお金を稼ぐと考えた場合に夢のある職業に見えるものだ。

これはどこの店を選ぼうがホストとしてやるべきことは同じでお客様を喜ばせ売上を上げるだけという非常にシンプルなものである。

しかし、実際問題現実は甘くない。

ホストはホストクラブの箱という場所を借りて自分を売り込む、いわば個人事業主みたいなものなのだ。

全くもって自分という商品がお客様である女性に売れなければ売上を上げることはできずに売上0でホストの基本給だけ貰うことになる。

さて、ここで気になるのが売上0で一体いくら貰えるのか?リアルな数字(月収)を公開しよう。

 

ホストで売上0で給料いくら貰える?

ホストのホームページを見てキャンペーン中に売上0でも月収30万保証などと書いて募集しているホストクラブを見かけることがあるが実際にもらえるのかというと、所属して2,3ヶ月は実際にもらえるところもある。

問題なのは保証が切れたその後に売上0の場合にいくらもらえるのかということ。

まず、だいたいの相場として無遅刻無欠席でフルに出勤して日給7000円。勿論場所によって前後するが7000円を基準と考えてもらって良い。

週6日出勤して25日出勤。単純計算で7000×25で175000円。ここから雑費として10パーセント、源泉所得税10パーセント引かれる。そして、旅行代金積立があるので10000円から15000円引かれる。無遅刻無欠席のフル皆勤でだいたい14万円弱もらえると思っておいて良い。

ホストクラブそれぞれの店舗で違うのだが、休んだり遅刻したりすると罰金システムがある場合が多数で日給7000円にもかかわらず1分でも遅刻すると1000円引かれたり、休むと罰金10000円引かれたり、無断欠勤すると30000円引かれたりする店もあるので入店前にしっかり罰金システムは確認してもらいたい。

勿論一般社会においても無断欠勤して会社に迷惑をかけるようだとダメなので、体調が悪くても必ず電話やLineで連絡するなど当たり前のことをやっていれば罰金で給料がなくなる、ということはないのであまり心配しすぎる必要はない。

注意ポイント

掛け、ツケというシステムがあってお客様が店にお金を支払わずにお金があるときに払うというシステムがあるのだがこれは十分に注意しなければならない。掛けのあるお客様が支払わずに飛んで連絡も取れなくなってしまった場合にはその担当のホストがその金額を被って店に払わなければいけないというものだ。

新人の頃から掛けをさせる店はあまりないと思うのだが、もし、するなら掛けはある程度売上を上げられるようになってからするようにしよう。

月100万円給料もらうには

売上0で月14万くらい給料は貰えるもの。ここから名刺代や自分の服や食費、家賃など生活費を払って生活することになる。ホストは服やアクセサリーなどには惜しまず投資することが望ましいので実際に売上0で貯金をするのは厳しいだろう。

もちろんいつまでも売上0では雇ってもらっているホストクラブからもお荷物となるので、早く売上を上げれば良いだけなので基本給はそれほど気にしなくて良い。

日給保証は7000円と書いたがホストは売上が上がってくるとこの日給保証システムではなくて自分の売り上げた売上の歩合で貰うことになるのだ。

給料がたくさん欲しかったら日給システムを越えて歩合システムまで売上を上げる必要がある。だいたい小計で50万くらいから歩合システムに移行するはずである。小計とはお客様が使ってくれた金額の指名料、TAXを抜いた金額で1.5倍に落ち着くことが多い。

ホストクラブの給料システムはややこしく、ホスト未経験で給料システムを説明してもさっぱりわからないと思うので、まずは売上0の場合はいくら貰えるのか。そして最初の歩合システムに移行したらいくら貰えるのか。そして100万円貰うにはいくら売上れば良いのかの3点を気にして聞くようにしてみることをオススメする。

さてここで気なるのがホストとして給料で100万円貰うにはいくら売上れば良いのかということだと思う。

もちろんホストクラブのそれぞれの店舗によって給料システムは違うので一概には言えないのだが、だいたい230万くらい売り上れば100万手取りで貰えると思ってもらって良い。

 

ホストの給料まとめ

一般社会で会社に入社していきなり給料で100万円稼ぐのは難しいというか限りなく不可能に近いと思うのだが、ホストという職業はやる気さえあれば新人でも230万円売り上げていきなり100万円給料を貰うことも十分にあり得るので挑戦する価値はあると思う。

もちろん所属するホストクラブの店舗によるので働く前に十分に確認して働いてもらいたい。

  • この記事を書いた人

moteo.life

悩める男女の恋愛アドバイザー。ここでは歌舞伎町某店のNo,1ホストとして培った『モテる』テクニックを一切惜しまず公開します。一般社会でも使えるようわかりやすく解説するのでモテたい男子、売れないホストにぜひ読んでもらいたい。

-ホストになる前に

Copyright© モテ男LIFE , 2019 All Rights Reserved.