人生は『モテる』だけでうまくいく

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重要なテクニック

重要‼︎聞き上手であれ‼︎2

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前回に続き今回も非常に重要なテクニックとなるので期待して読んでもらいたい。

前回女性と話すときは面白いことを言わずに聞き上手になれ、その為には間髪入れずに相づちを入れろということを書いたのだが今回はその続きになる。

女性が話していて楽しいと感じる話題がこちらの3つである。

 

①恋バナ

②仕事場の愚痴や人の悪口

③自分の自慢話

まず①から解説していく。

 

①恋バナ。恋の話。

いつの世の女性も多いに悩み楽しむ、これが恋の話である。女性との会話はこの恋バナをした方が良い。昔の彼との良い思い出を話してもらって恋心を思い出してもらうことはモテることにおいて有効である。「昔の元カレはどうだったの?」とシンプルに聞いて良いと思う。それで楽しそうに女性が語り出したらさぁ待ってましたとばかりに最高に気持ち良い相づちを打つ出番である。

女性は大好きだった良い思い出も浮気されたり別れたり辛い思い出も、基本的には男性よりも多く経験しているものだ。男性より女性のほうが感受性が豊かなので、相手が今どういう気持ちで話しているかというのを察知する必要がある。とはいえ難しく考えなくて良い。女性のテンションにこちらも同じ気持ちになって同じテンションで相づちをすれば良いだけだ。

例えば女性が楽しそうに恋バナをしているときに打つ相づちは「おぅ〜いいねぇそれでそれで?」と早口目に目を輝かせ、更に相手のテンションを上げていくイメージである。

逆に浮気されたとか辛目の話題の時には「あぁ辛いな、それはひどいね、わかるよぉ」とか相手の気持ちに寄り添い同情するつもりでゆっくりと相づちを入れよう。尚且つ自分とはその酷い元カレとは違うということも自然にアピールしておこう。

間違っても男は浮気する生き物だとか忠告してはいけない。女性はただ話を聞いてほしいだけであってあなたに意見など求めていないのである。

なので女性の話を聞かずに相手のテンションに合わせひたすら相づちを打つことを心がければ良い。

 

 

女性がこの時に好きなタイプや嫌いなタイプに男の情報を漏らすのでそこで情報収集しておこう。そして女性の好きなタイプに自然と自分を持っていくよう意識するのだ。

どんなタイプ好きなの?と聞いて女性が出した答えに寄せていくと頑張ってる感が出てしまうのでオススメしない。(年上の女性を落としたい時には可愛いいと思われて有効に働くこともあるが基本的にはしないように)

 

②仕事場の愚痴や人の悪口

次に②の仕事場の悪口や人の悪口を女性があなたに話している時に打つ相づちを教える。

本来愚痴や悪口というものを言うことによってプラスになることはない。なので男性としては愚痴と悪口を言うのをやめよう。ただ女性というのは高確率で愚痴や悪口を言ってくる、言うとストレスが吐き出されスッキリするのだろう。もちろんそんなストレスのはけ口として女性の話を真面目に聞いていると、こちらのメンタルがやられてしまうので女性の話は聞かずにただ相づちを入れよう。

「えぇ?本当に?嘘でしょ?それは大変だったねぇ」と言うように少し驚きを隠せないというようなテンションで女性に同調しながら相づちを入れる、その女性の僻みや妬みでどう考えてもそれは君が悪いよ、とツッコミを入れたくなるときなんてたくさんくるがそこは堪えて女性に同調して肯定しよう。

愚痴や悪口に気持ちの良い相づちを入れられるようになったら女性はあなたと話すとストレスが軽減されスッキリするのであれ?癒し系?と思って貰えるのだ。ぜひマスターしてもらいたい。

 

③自分の自慢話

これは男性なら昔の武勇伝を語りたかったり、自分の思考力など自慢したくなる気持ちはわかると思う。人に自慢するということは自分の威厳を保ち、羨望の眼差しを向けられて気持ちの良いものなのだ。

ただこの自慢話は自分は気持ち良いのだが、聞いている方は基本的にどうでも良い話なので、ものすごいストレスが溜まりつまらない。特に男性は年を重ねるほど、そしてお酒が入るとこの自慢話をしてしまう傾向があるので気をつけるべきである。

さて女性は仕事場の付き合いの飲み会やらで、年上の男性からの自慢話を聞き飽きているので、あまり自分が自慢話をするということは少ない。女子会ではほとんど恋バナと仕事の愚痴と悪口で盛り上がる。女子同士では自慢話をすると嫌われるのでする人は少ないのだ。

そこでそんな女性の自慢話を聞いてくれる男性は重宝されるのだ。もちろんここでも女性の自慢話を聞く必要はない。女性は話を大きくするクセがあったりホラ吹きも多かったりするので、真面目に聞いてしまうと混乱して気持ち良い相づちが打てないことが起こる。それだけは絶対に避けよう、モテたいならひたすら相づちを打つことに集中するのだ

「それはすごいわ、まじで?、やるねぇ」といった具合で大げさなくらいに褒める相づちを打っていこう。女性が「ちょっと大げさだよー」と笑いながら言ってきたらこちらのもの。女性はものすごく気持ちよくなっているのである。大げさなくらいを意識しよう。

 

 

まとめ

ここまでモテる相づちについて書いてきたがおわかりいただけただろうか。大切なのは相手の話す語尾を反復して最適な相づちを打ち、テンションに同調し共感してあげるということである。間違えても女性を否定したりアドバイスしたり話を遮ってはいけないのだ。女性はあなたの意見など求めていない、ただ話を聞いてほしいのである。

ぜひとも最高に気持ち良い相づちを打って、女性からこの人は話を聞いてくれるという印象を持ってもらい好きになってもらおう。相づちは最強の武器になるので練習して身につけてほしい。本当に重要なのだ。

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悩める男女の恋愛アドバイザー。ここでは歌舞伎町某店のNo,1ホストとして培った『モテる』テクニックを一切惜しまず公開します。一般社会でも使えるようわかりやすく解説するのでモテたい男子、売れないホストにぜひ読んでもらいたい。

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