人生は『モテる』だけでうまくいく

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基本中の基本

ナメてもナメられてもいけない

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今回は女性(だけに限らず全ての人間)にナメられちゃいけないし、勿論ナメてもいけない、ということを書いていく。

日本人である以上、日常生活で礼儀、他人に対するマナーというものができていないと好印象を持ってもらうことはできない。

しかし、女性にモテるということにおいては最低限度の礼儀、マナーで必要以上にかしこまるのはNGである。やりすぎると堅苦しくなるのだ。

モテない男性の一つの特徴として礼儀を重んじるあまり、話し方が丁寧すぎるタイプがいる。あまり女性に対して丁寧に接しすぎると情けない男にみえてきてナメられてしまうのだ。勿論、その逆で最低限度の礼儀、マナーができておらずにモテないタイプというのも存在するが。

仕事で営業職をしている、接客で丁寧であるということは本当に必要なことだが対女性、モテたい・落としたい女性に対してはなるべくフランクに接するように心がけよう。

 

敬語の使い方

キャバクラに行ったことのある男性ならわかると思うのだが、キャバ嬢は初対面から敬語を使ってくるタイプは少ない。少ない時間で距離を詰めるにはタメ語が有効なのだ。

最初から最後まで敬語だったという人もいるかもしれないが、それはキャバ嬢から合わないと思われているか、もうこれっきりと思われて向こうから男女の距離を詰めてこない場合にそうすることが多い。

敬語というものは、相手を敬って言葉使いを丁寧にするもので綺麗な敬語を使われると確かに好印象なのだが、それと同時に相手との距離感を感じさせてしまう。モテる男は女性に対して心の距離感を縮めるのがうまい。緊張して敬語で話してしまう方が楽という人には意識してもらいたいのだが、距離を縮めるためにもタメ語で話していこう。一回り以上上の女性に対してとかなら終始敬語でもいいかもしれないが、そこまで離れていないなら全然タメ語で話して構わない。

女性というのはやはりまだまだ、男性には少し上に立って自分のことを見てほしいという願望があるのだ。また、ちょっとぶっきらぼうだったり、生意気だったりといった印象を与えられる男にやっぱり女は弱いのである。勿論やりすぎると一気にモテることは難しくなるのでほんの少しで良い。丁寧に下から接しすぎることは控えよう。

 

 

タメ語で話すようにとアドバイスすると必ず偉そうに態度まででかくなる男性がいるのだが、そうではなく謙虚で相手をリスペクトしながらタメ語で話すのだ。最初は難しいかもしれないがすぐ慣れるので練習してみることをオススメする。

敬語が抜けないという人は徐々にタメ語で話す努力をしてみよう。勿論偉そうな人と思われてはダメだが、馴れ馴れしいなと思われるくらいでちょうど良い、女性は最初だけですぐに慣れて結果的にそのほうがモテるのだ。

 

リスペクトしながらフランクに接する

外国人を観ていると誰にでもフランクで、羨ましく思ったことはないだろうか?

あそこまではいけなくても自然に(子犬のようなイメージで)人懐っこいなと思われる距離で女性には接することを心がけよう。

 

 

その際、相手のご機嫌をとったりお世辞を言わないこと。相手の機嫌に合わせて接することで女性からは格下にみられてナメられる人間というのは一度ナメられると、認めてもらうまで挽回するのが非常に難しくなり、その立場や力関係というものは変わらなくなる。なので女性からナメられては絶対にいけないのである。

そして、フランクでタメ語で話したとしても相手のことをリスペクトし存在を認める。決して女性をナメてはいけない、女性はすぐ察することができる。とても敏感なのだ。

他人をナメてもいけないしナメられてもいけない。これが本当のモテる男の接し方なのである。

 

まとめ

ナメてもいけないしナメられてもいけない。これは女性だけに限らず、上司、同僚、部下、友達など誰に対しても使えるものなので覚えておいてもらいたい。面白いものでこの意識を持つと人生うまくいってしまうのだ。

女性をリスペクトし、フランクな姿勢でタメ語で話す、この時偉そうな態度はしない。ぜひ日頃から意識して実践してモテる男になってもらいたい。

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悩める男女の恋愛アドバイザー。ここでは歌舞伎町某店のNo,1ホストとして培った『モテる』テクニックを一切惜しまず公開します。一般社会でも使えるようわかりやすく解説するのでモテたい男子、売れないホストにぜひ読んでもらいたい。

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