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モテるピークエンドの法則

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終わりよければ全て良し。

日本人なら誰でも知っていることわざである。

女性とのデートでもこの最後の別れ際の印象を良くすることで、あなたの印象を良くすることができ、次に繋がるので紹介する。

 

ピークエンドの法則の意味

恋愛や仕事、対人関係とどんなシーンにおいても共通することだが、【何事も、ピーク時とラストが大切】であるということが、ピークエンドの法則の意味である。

例えるならば、どんなに全体的な描写や俳優が美しい映画だとしても、いまいち記憶に残らないピークやラストだったら、やっぱり記憶に残らないイマイチつまらない映画としてインプットされてしまう。

逆に言えば、全体的なストーリーや描写がイマイチでも、ピークとラストの盛り上がりさえ絶頂であれば、良い印象として記憶に残るのである。

特に日本人はハッピーエンド好きなため、ラストの終わり方は意識されて作られているものだ。

この心理を活用した行動こそが、ピークエンドの法則である。

 

ピークを作る

デートを成功させるためには、何よりもまず相手に「楽しい」と感じてもらうことが大切である。

すでに相手があなたに好意があると思っているなら、ただ一緒にいるだけでも楽しんでもらえるのだが、まだ好意を抱かれていない場合は食事や映画などの五感を使うイベントを取り入れることでデートの盛り上がり(ピーク)を作ることを意識しよう。相手の好みに合っているものであれば尚更良いので、食事の好みなどあらかじめ聞いておこう。

 

 

デートで相手の印象に残したいと思っているピークがきたら写真を撮るのをオススメする。ピークのシーンを写真に残すことであなたとの楽しかった思い出として記憶に残りやすいのだ。

五感の多くを同時に使うものほど、人間の記憶には残りやすいと言われていて、それが美味しかったり綺麗だったりするとあなたとのデートはより素敵な時間として相手の印象に残りやすくなる。

 

まだ一緒にいたいと思っている時に別れる

好きな女性とはいつまでも一緒にいたいものである。

しかし、お互いが飽きるまで一緒にいてしまうと、女性は満足してしまい別れ際の印象は「飽きた」や「疲れた」などネガティブなものになってしまいがちだ。

冒頭で紹介した通り別れ際の印象は、そのままデートの印象として次回まで残るものになる。お互いが「まだ一緒にいたい」と感じているうちに解散するように心がけよう。そうすることで、デートが

 

女性
楽しくてあっという間だった

 

という印象として残りやすくなるのだ。

 

見送って別れ際に握手をして別れる

別れ際には急いで立ち去るのではなく、ゆっくりしっかりとお別れすることが自分自身を印象づけるポイントである。

急いで席を立つのではなく、席からゆっくりと腰を上げたり去り際には握手をするなどして、丁寧にお別れの時間を過ごすよう心がけよう。

 

 

女性が電車やタクシーで帰る場合にはその場まで見送ることを徹底しよう。別れ際には笑顔で少し寂しいというような顔をすることで、女性からは後ろ髪を引かれると感じてもらえるようになる。

 

ピークエンドの法則まとめ

いかがだっただろうか。

解散したからと言って気を抜かず、相手に

 

男性
楽しかった、ありがとう

 

などとメールやLINEをするのを忘れないようにしよう。デート終わりの印象がより良くなるのである。

気になる人とのデートのときには、この『ピークエンドの法則』を思い出してぜひ成功に繋げてもらいたい。『ピーク』と『エンド』を意識することで、相手に楽しかったと感じてもらいやすくなるのである。

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moteo.life

悩める男女の恋愛アドバイザー。ここでは歌舞伎町某店のNo,1ホストとして培った『モテる』テクニックを一切惜しまず公開します。一般社会でも使えるようわかりやすく解説するのでモテたい男子、売れないホストにぜひ読んでもらいたい。

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