人生は『モテる』だけでうまくいく

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モテる心理学

モテる返報性の原理

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自己紹介を読んでもらえれば分かるのだが、私は一応大学卒である。企業に勤めない限り大学卒というのは、あくまで肩書きにしかならないもので日常生活には全く役に立たない。しかし私は大学で心理学の授業も受講していたので、改めて考えた時には役に立っているのかもわからない。

そう、モテるということにおいて心理学を学んで使うということは有効なのである。私も学生時代には勉強しなかったことを後悔したしその後独学で勉強したので、ここではモテる心理学として紹介する。

 

心理学を使って、まず全ては誘うことから始まる

女性にモテることは素晴らしいことである。何もしなくてモテるならそれに越したことはないのだが、まず自分の好きな女にアピールすることから始まる。アピールするには自分からデートでも食事でも誘っていこう。断られたら断られたでしょうがないことなのだが、なるべく確率を上げるために心理学を使うのだ。

心理学を覚えて、女性を堂々と誘ってみよう。誘わなければ何も始まらないのである。

 

返報性の原理

人から何かしてもらったら、自分も何かして返さないと悪いな」という心理のこと。

日常用語に言い換えるとすれば「義理」が近いかもしれない。

デパ地下の試食サービスや、無料サンプルなども「無料で食べさせてもらったから買わないと申し訳ない」「無料のセミナーを受けて悪いし受講してみよう」「無料お試しで使って申し訳ないから購入しよう」など身近な所で『返報性の原理』は使われているのだ。

返報性の原理が働く理由としては、相手に対する義理、お返ししないと不快にさせてしまうかもしれない・マナーがないと思われるかもしれないといった不安、マナー違反だと感じる気持ちなどが考えられる。

恋愛だけでなく、商売、仕事、子育てなど幅広い分野で利用されており、詐欺や恐喝など犯罪行為に悪用されることもあるほど有名である。

女性が助けを求めていたら見返りを求めずどんどん手伝ってあげるべきだし、小さなプレゼントやどこかに行ったら必ずお土産を渡して女性の返報性の原理を常に刺激しておこう。

 

好意の返報性

好意の返報性とは相手との関係が良好な場合に、相手から好意を寄せられると自分も相手に自然と好意を寄せようと思ってしまう心理のことである。

見方を変えると、自分が相手に好意を向けると、相手も自分に好意を返してくれるということだ。

好意の返報性は、恋愛と絡めて紹介されたことがきっかけで一躍注目されるようになり、返報性の原理を知らなくても行為の返報性は聞いたことがあるという人は多いかと思う。

あなたも全く気になっていない女性から好意があると伝えられて気になってしまったことはないだろうか?

 

 

なのであなたも気になる女性には積極的に好意があるということを伝えていこう。その際、べた褒めしたり何でもかんでも言うことを聞くと思わせてしまうと格下と思われるので、あくまで好意があると伝えるだけで良い。

しかし、相手があなたを嫌っている場合はどんなに好意を示しても相手からの好意的な反応は期待できないこともある。

元から生理的に嫌悪感がある、全然タイプが違うので受け入れられないなどと相手が思っていたとしたら、どれだけ積極的にアプローチしても更に嫌悪感を生んでしまい距離が開いてしまうことになりかねないのだ。

またタイミングというのも関係してくるかもしれない。好意を抱いている相手が仕事上でトラブルを抱えていたり、何か今は恋愛以外のことに注力したいと感じている時に、積極的に好意を伝えても一方的なものにしかならない可能性もあるので勿論過度の期待は危険である。

交際などの見返りを求めず好意があるという気持ちだけを伝えることで、相手があなたの気持ちを受け取り、あなたの良いところを探そうという気持ちになることがあるので返報性の好意を意識して好意を示していこう。

毎回毎回好意の返報性が働くとは限らないが、人は好意を寄せられると嫌な気分になる人は圧倒的に少ないので、「好意の返報性」の心理学テクニックを使って恋愛に活かしてみてはいかがだろうか。

好意を抱いている相手に対して、何かしら好意をもっていることを伝えたり匂わせたりして、モテる男を目指してほしい。

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moteo.life

悩める男女の恋愛アドバイザー。ここでは歌舞伎町某店のNo,1ホストとして培った『モテる』テクニックを一切惜しまず公開します。一般社会でも使えるようわかりやすく解説するのでモテたい男子、売れないホストにぜひ読んでもらいたい。

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