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自己紹介

自己紹介その2

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聞くとジョージは街でホストのスカウトをされ保留にしていたらしい。興味はあるけど怖いそんな感じで私も同じ感覚だったが、なるようになれと軽い気持ちで体験入店に行った。

 

ホストの体験入店に

身分証を持ってジョージと二人でホストクラブに足を踏み入れた。自分の給料システムの説明やお客様の払う料金システムやら、お酒の値段やらいろいろ説明されたが全くわからなかった。テーブルマナー講習というものも受けたが全くできなかった。そこで働くホストの席についてお酒をもらい少し話して体入費として3000円貰って体験入店は終わった。

ジョージと反省会をしせっかくだからバイトという形でやってみようという話になり、結果そのホストクラブに入店することになった。結果的にこの時の決断がのちの私の人生の柱【女にモテる為に】を作り上げてしまうこととなるのである。

 

新米ホストとして

一人でやるより友達と。そんな甘い考えの私はジョージとシフトを合わせ一緒に働ける時だけ働いた。最初は掃除とテーブルマナーを覚えるので精一杯だった。当時私はある地方の某店で働いていたのだが殴り合いの喧嘩なんてしょっちゅうでビビっていた。

女性の扱いなんて当然わかるはずもなく私の1ヶ月の売り上げは0。プライベートでは女に困っていないジョージ、おそらくホストも楽勝だろうと思っていただろう彼だが売り上げは0。あのジョージでもホストの世界では全く通用しないので当時相当な衝撃を覚えた。

2ヶ月目の売り上げも0。同じくジョージも0。自分なりには試行錯誤してやったつもりだったが全く結果はでなかった。

3ヶ月目にジョージは諦めて辞めてしまった。私も才能ないし辞めようと思っていたのだが、このまままたあの刺激のない大学生活に戻っても勉強もやる気ないし、何より悔しいし続けることにした。

テーブルマナーもトークも先輩ホストの真似をしている4ヶ月目に私に初めてお客様ができた。おそらく50代の「おばさん」で先輩ホストやスタッフは笑って馬鹿にしていたと思うが、私には初めての売り上げということで嬉しかった。売り上げ小計0から小計7000になったこの0から数字を作るということにやりがいを感じていた。

50代の「おばさん」はその後もう一回来店してくれたが、やはり話も合わずにつまらないと思われたのだろう、それ以来連絡も取れなくなってしまった。

ホストとして徐々に慣れてきた私は先輩ホストに色々テクニックを聞いたり、必死に女について勉強して一つずつ毎日それを実践した。ナンバーには入れなかったが勉強の甲斐あって私にもエースと呼べるお客様ができた。エースとはホストのお客様の中で一番お金を使う太客のことである。

 

 

私のエースはお金持ちの娘で自分でも稼いでいた。エースは他の店のホストも指名していたので私だけがその恩恵を受けていたわけではないが、私の売り上げは大きく上がりNo,2になることができた。

面白いものでNo,2になると店のスタッフの対応や、先輩ホストの対応そして何より他のお客様の対応が変わってくる。ナンバーという肩書きだけで指名を貰える場合もある。小さな世界だがナンバーというだけで箔がつく。そこからは2ヶ月でNo,1になることができた。ここまで新米ホストから11ヶ月であった。

 

No,1ホスト

大学に行かせてくれた両親に悪いのできちんと4年で卒業できるようにということだけで、大学には行ききちんと単位をとった。当時の私は大学の授業には一切興味がなかったしその後友達もできなかった。おそらく浮いていたのだろう。

結局地方のホストクラブには大学を卒業するまで在籍した。先輩ホストのバースデーイベントなどでNo,1を明け渡すこともあったが基本的には店の顔のNo,1ホストとして働いた。

卒業後には東京に住み歌舞伎町の店に移りそこから約6年間ホストとして働いた。場所が変われどホストとしてやることは同じなのでNo,1になり様々なことを学んだ。そして『女』を徹底的に好きになり研究したのである。現在ホストを辞めた後、私は恋愛カウンセラーとして悩める男女にアドバイスしている。

ホストが使う様々なテクニックはホストに来るお客様にしか通用しないのでは、と私も思っていたのだが実際には少しの工夫で一般社会でも通用することがわかった。このサイトではそんな女にモテる、女を虜にする方法など惜しむことなく公開しようと思う。

悩める男子や売れないホストはぜひ参考にして実践してほしい。

  • この記事を書いた人

moteo.life

悩める男女の恋愛アドバイザー。ここでは歌舞伎町某店のNo,1ホストとして培った『モテる』テクニックを一切惜しまず公開します。一般社会でも使えるようわかりやすく解説するのでモテたい男子、売れないホストにぜひ読んでもらいたい。

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