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相手を気遣う

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ここでは相手の女性への気遣いを書いていこうと思う。女性への気遣いができる男性はやはりモテる。では気遣いとはなんなのであろうか。

 

元々は気を使うということ

気を使うといっても「気を使うことなら当たり前じゃんやってるよ。」という人もいると思うが、大切なのはその気の使い方が相手にとって喜ばれているのか、ということ。相手の状況や行動を気にかけ、本当にその気遣いが相手にとってプラスになるのか考えてあげられるかである。

 

 

この気遣いができない人というのは、逆に自分が良ければ良いと考えている人や、もしくは相手のためと思ってもそれが結果的にマイナスになってしまうなどである。

 

優先順位を女性第一にする

女性と一緒に電車の席に座っていたとする。目の前に老人が来た場合、席を譲るのが気遣いができる人というイメージだがモテるということを意識するなら、女性にまず『席譲るね』とか『俺譲るけどいいよね?』と一声かけよう。

女性に一声かけてから行動するだけで、ただ席を譲るより気遣いできる人という印象を与えることができるのだ。勿論女性の体調が悪かったり、疲れが酷い時などは女性を優先して席を譲らないという選択肢もできなければモテる男にはなれない。

 

何が言いたいかというと、目の前の老人を第一に気遣ってはいけないのだ。いつどんな時どんなことが起きても、まず女性を第一に優先順位を考えてあげることがモテる男の気遣いというものなのである。

勿論老人に席を譲るときには「どうぞ」と一言かけよう。恥ずかしいのかたまに黙って席を立つ人がいるがそれは絶対やめよう。本当は譲りたくないのに譲ってあげてる感が出てしまうのでそれだと譲ってもらった側も気持ちよくないので必ず一言を忘れずに。

 

思っても口にしない

思ったことをすぐ口に出すことが正しいと思っている人がいるがそれはモテる男とはかけ離れる。

例えば女性の目と目の間にニキビができていたり、本人が気にしているだろうなということは面白半分にネタにしてはいけない。ウケを狙って笑いにつなげようといじる人がいるがそれはやめよう。自分だったらあまり気にならなくても女性にしたらものすごい嫌な気持ちになってしまうこともあるので、繊細な女性の気持ちを考えて言葉にするよう気遣うのも立派な気遣いである。

女性の髪に小さなゴミがついていたとする。こういう時はさりげなくとってあげよう。ゴミついてるよとただ教えるより親切である。いきなり女性の髪に触れるので女性はびっくりするし、そうしたら「ゴミがついてたからとったよ」と伝えればこの人親切だし優しいんだと思ってもらえるのだ。そう気遣いを自然にできればそれは優しさとなるのだ。

 

勇気を出して相手のために

女性が高いヒールを履いていたり、荷物を持っているときに階段を降りるときには必ず手を出して支えてあげる気遣いをみせよう。いきなり手を繋ぐのも男らしくて良いのだが、相手に手を繋ぐかどうするかの選択肢を与えるということがモテる男の気遣いになるのである。

気遣うというのは時には勇気を出さないといけないこともあるのだが相手のために、自分に自信を持って女性を気遣うモテる男になってほしい。

 

 

女性へのモテるポイントを稼ごうとするあまり、やってあげたよアピールする男性がいるのだがそれは押し付けがましくなるのでしてはいけない。してあげた感を出すとお節介と思われたり貸しを作られたと感じてしまって女性の負担になるのでそれはモテる男のすることではないのである。

せっかくこれしてあげたのに感謝してくれないとか気づいてくれないという感情は自分を第一に考えてしまう悪い人の典型である。

相手の女性が気づかない気遣いをすることこそが優先準備を自分から女性を第一に考えているということになるのだ。

気遣いというものは1日2日でできるものではなく、普段日頃の相手のためにという気持ちを持つところから始めよう。慣れることによって自然と相手を気遣えるモテる男になることができるので少しずつ頑張ってほしい。

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悩める男女の恋愛アドバイザー。ここでは歌舞伎町某店のNo,1ホストとして培った『モテる』テクニックを一切惜しまず公開します。一般社会でも使えるようわかりやすく解説するのでモテたい男子、売れないホストにぜひ読んでもらいたい。

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